あつかましく出しゃばってまいりました、98入部のEです。
そんな奴いたっけ??と思われた方が、けっこう多いかと。(^^;)
このたび、ささやかながらABAさんの挑戦のお手伝いをさせていただけることに感謝します。
私が何をやろうとしているかといいますと・・・
GFAのサイトに、"FLYING FASTER and FURTHER"
というDocumentがあります。
グライダーのクロスカントリーや競技のための、参考書のような内容です。
これを和訳してみよう!と。
合計130ページくらいあるので、大会までに全部は無理ですが
部分的にでも彼女に見てもらって、何かの参考になれば良いな、と思っています。
訳ができたらこのBLOGにも投稿しますので、
皆様、容赦なくつっこみを入れてくださいませ。
よろしくお願いいたします。
05'東工大航空研究部のabaが、Australian Jr Gliding Championships(JoeyGlide2010)に挑戦するブログです。
2010年11月27日土曜日
Westpac銀行 アメックス T/Cの現金化手数料
Westpac銀行でのアメリカンエキスプレス T/Cの現金化手数料は、
固定で$8だそうです☆
一枚当たり…ではなく、
一回当たりですよね??
そうすると、今私が持っている$400($200×2)を現金化すると、
2%の手数料になりますね。
かなり大きな額を交換しないかぎり、あまりお得とは言えませんね。
フレキシビリティを考慮すると、
クレジットカード、デビットカード、国際キャッシュカードに軍配があがりますね。
小切手の時代は終わり、カードの時代ですか。
-------------
Dear Ms Hashimoto
Thank you for your email asking about cashing Travellers Cheques. We welcome the opportunity to assist you with your enquiry.
There is a flat fee of $8 to cash American Express Australian Dollar Travellers Cheques.
Ms Hashimoto, you can cash American Express Australian Dollar Travellers Cheques within any Westpac branch or American Express location in Australia.
Visit the Westpac website to locate a branch:
http://www.westpac.com.au/locateus/
Ms Hashimoto, we trust this information is of assistance. Should you have any further enquiries, please contact us via email or call Telephone Banking on 132 032 if you are calling from within Australia or on + 61 2 9293 9270 if calling from overseas (available 24 hours a day, 7 days a week) and one of our Banking Representatives will be happy to assist you.
Yours sincerely
Debra Lockhart
Banking Representative
Westpac Banking Corporation
Email: online@westpac.com.au
固定で$8だそうです☆
一枚当たり…ではなく、
一回当たりですよね??
そうすると、今私が持っている$400($200×2)を現金化すると、
2%の手数料になりますね。
かなり大きな額を交換しないかぎり、あまりお得とは言えませんね。
フレキシビリティを考慮すると、
クレジットカード、デビットカード、国際キャッシュカードに軍配があがりますね。
小切手の時代は終わり、カードの時代ですか。
-------------
Dear Ms Hashimoto
Thank you for your email asking about cashing Travellers Cheques. We welcome the opportunity to assist you with your enquiry.
There is a flat fee of $8 to cash American Express Australian Dollar Travellers Cheques.
Ms Hashimoto, you can cash American Express Australian Dollar Travellers Cheques within any Westpac branch or American Express location in Australia.
Visit the Westpac website to locate a branch:
http://www.westpac.com.au/locateus/
Ms Hashimoto, we trust this information is of assistance. Should you have any further enquiries, please contact us via email or call Telephone Banking on 132 032 if you are calling from within Australia or on + 61 2 9293 9270 if calling from overseas (available 24 hours a day, 7 days a week) and one of our Banking Representatives will be happy to assist you.
Yours sincerely
Debra Lockhart
Banking Representative
Westpac Banking Corporation
Email: online@westpac.com.au
2010年11月26日金曜日
O/Lごっこ
いざ、O/L(アウトランディング)しちゃったら、どうしよう!?
というモヤモヤを解消すべく、
キャプテンとO/Lごっこをしてあそびました。
******************************
今日は350° 7kt
taskはgilgandra-coonamble-Nevertire

キャプテンが帰社している間に、
(degree表記)
-31.270665
148.430636
に降りました。
----メールで--------------------------
O/Lしました。
私と機体は無事です。
怪我もありません。
-31.270665 S
148.430636 E
Gilgandraから、Coonambleに行く途中でounlandingしました。
Coonamble寄りかな。
川より西側のパドックです。
あんまり木は生えてないんですが、真ん中にちょろっと木の生えてる部分があります。
------------------------------
Telstraの携帯だったら、日本語打てないですね。
まぁ繋がるんだったら、電話すればいいし。
数字だけメールすればね。
カーナビの言うことには、120km 3時間くらいかかるそうです。
日没になっちゃうよ(=□=;)
民家がみつからないよ
おなかがすいたよ
暗くなってきたよ
ということにならないようにしたいですね(^^;)
更にキャプテンが夕食を食べている間に、
-32.501003,148.007405
に降りたりして、色々やってます。
行きにくそうな場所に降りてます。
明日発つんだよな…
ちょっと時間的にやばいときほどブログかいてみたりしてww
というモヤモヤを解消すべく、
キャプテンとO/Lごっこをしてあそびました。
******************************
今日は350° 7kt
taskはgilgandra-coonamble-Nevertire

キャプテンが帰社している間に、
(degree表記)
-31.270665
148.430636
に降りました。
----メールで--------------------------
O/Lしました。
私と機体は無事です。
怪我もありません。
-31.270665 S
148.430636 E
Gilgandraから、Coonambleに行く途中でounlandingしました。
Coonamble寄りかな。
川より西側のパドックです。
あんまり木は生えてないんですが、真ん中にちょろっと木の生えてる部分があります。
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Telstraの携帯だったら、日本語打てないですね。
まぁ繋がるんだったら、電話すればいいし。
数字だけメールすればね。
カーナビの言うことには、120km 3時間くらいかかるそうです。
日没になっちゃうよ(=□=;)
民家がみつからないよ
おなかがすいたよ
暗くなってきたよ
ということにならないようにしたいですね(^^;)
更にキャプテンが夕食を食べている間に、
-32.501003,148.007405
に降りたりして、色々やってます。
行きにくそうな場所に降りてます。
明日発つんだよな…
ちょっと時間的にやばいときほどブログかいてみたりしてww
薬
S@93です。
ちょっと飛行と薬について書いておきます。
航空法には
という記述があり,当然ながらお酒やヤバい(?)薬を飛行前に服用することが禁じられています。
じゃぁ,具体的になにがだめなのか?ということについて調べてみました。
(実はすっかり深みにはまってさらにわからなくなってます)
重要な注意:
私はもちろん航空医学の専門家ではありません。下記は素人による調査です。具体的な服用の判断はしかるべき機関なり航空身体検査医に相談すべきことです。この文書は,あくまで以下の目的のために記しておくものです。
- 国内外の基準を知り,知識を増やす
- うっかり飲んじゃだめ,という事実を再確認する
- 根拠をはっきりさせる
と,長い前置きをしたところで,本題です。
航空身体検査について,Web上の資料をあさったところ,財団法人航空医学研究センターにさまざまな審査基準などの記述がありました。
とくに薬と飛行に関して述べられている文書として,薬と飛行~薬を飲んでも飛べますか~がありました。
上記にはJAR,FAAの基準について引用があり,
- JAR: 原則禁止だが,許可するものあり
- FAA: 米国食品薬品管理局(FDA)が認可している薬剤は原則OK。ただし,指定がその旨を証明書に記載し,副作用の無いことを証明しなくてはならない。禁止薬剤のリストがある。
- 日本: JARと同じく原則禁止
であると書かれています。FAAで許可される薬のリストは下記が基準であるようです。
FAA Accepted Medications | Updated 7/12/10
「原則禁止」である日本とはそもそも事情が異なりますが,ざっと眺めてみると,「許可」とはいっても case by case basisといった表現が目立ちます。素人判断はするなよということでしょう。
いわゆるOTC薬(Over The Counter Medicine: 処方なしで薬局でもらえる薬)についてもきちんと文書があります。たとえば,解熱鎮痛薬のアセトアミノフェンやアスピリン,コーヒーや紅茶チョコレート(!)などは,許可されているようです。(注: 日本ではありません,FAAです!)
ただし,
- If an illness is serious enough to require medication, it is also serious enough to prevent you from flying.
- As a pilot, you are responsible for your own personal "pre-flight." Be wary of any illness that requires medicine to make you feel better.
というように,自己責任を強調する表現があります。「薬のまないとだめなら,そもそもやばいんじゃないの」って,至極もっともだと思います。
さて,日本ですが,「原則禁止」と言いつつ 第二世代効ヒスタミン(H1ブロッカーって奴でしょうか。)
は許可される場合もある (http://www.aeromedical.or.jp/check/qanda.htm#4Q7)といった記述もあり,よくわかりません。これだけが例外なのでしょうか?もう少し詳細な資料が必要だと感じました。
もちろん,世の中の薬全てを網羅することは不可能であるにせよ,スポーツ航空に参加する自分としては,もう少し分かりやすい,あるいは具体的な詳細基準が欲しいところです。(せめて相談窓口でも。)
極端な話,少し食べすぎて胃がもたれるからといったとき,プーアル茶は?ジアスターゼは?乳酸菌サプリは?生薬系は?などと気にすると,それこそ夜も眠れません。これじゃぁ,胃もたれじゃなくって寝不足で飛べなってしまいます。(笑。
まぁ,何にせよ生兵法は禁物です。(ながなが書いてそれが結論か,,という。。)
2010年11月25日木曜日
携帯電話プラン決定

GSMの方が良いといいましたが、
オーストラリアでは、Telstraの「Next G (3G 850MHz)」というエリアの方が広いんだよね。
Wikipedia[テルストラ]
右の画像がエリアです。
通信網を使えるかどうかは、ハードウェアの問題です。
Next Gの通信網を使える機種は、日本だとドコモの携帯では対応しているものもあるようです。
Wikipedia[WORLD WING]
あと、この通信網はTelstraという会社の通信網ですから、
Telstraが出している携帯電話は、大抵対応しています。
シドニー空港のテルストラ
テルストラONLINEショップでのprepaid mobileラインナップ
結局、ふたつ試すことにしました。
1) Sydney Airport International Tarminal ArriveのVodafoneショップで
既に持っているGSM対応の機種+Vodafone のプリペイドSIMカード
2) Sydney Airport Domestic TarminalのTelstraのショップで
Next G(3G850)対応の機種+TelstraのプリペイドSIMカード
を購入いたします。
リスク軽減&比較検討のため。
使用感はまたレポートしたいと思います。
現地での携帯電話について
ちょっと話題に上がったので、書かせていただきます。
現地で使える携帯電話は、
万が一O/L(アウトランディング)したとき、必要となります。
地上に降りてしまってからでは無線も通じないので、
携帯電話を持っていないと、誰も迎えに来てくれません!!
現地でケータイを使うためには、いくつか方法があります。
まず、ケータイは「SIMカード」と呼ばれるものを刺して、初めて使えるようになります。
日本の皆さんは普段、「日本国内の」「月払いの」SIMカードを使っていることと思います。
現地で一時的に使うためには、
「オーストラリアの」「プリペイド(定額先払い)の」SIMカードが必要です。
皆さんが今使っているケータイで「海外対応」とされているものは海外で使えますが、日本国内からローミングするので、国際電話並みの料金がかかります。
かつ、通信網は大きく分けて
・ GSM 900/1800ネットワーク(古い)
・ 3G 2100ネットワーク
・ 3G 850ネットワーク(新しい。エリアも広い!)
がありますが、3G 2100ネットワークしか使えないものもあるそうですので注意。
都市部では3G 2100ネットワークが主流ですが、オーストラリアの田舎ではいまだGSMしかないです。
観光には3Gで十分ですが、田舎でグライダーやるにはGSM対応が不可欠です。
もしくは、3G 850も大丈夫です。
しかし、これはオーストラリアではTelstraだけで、
2010年時点で割と新しい通信方式なので、古い携帯電話機本体では、対応してません。
また、オ-ストラリアでは通信網を持ってる会社は3社あって、(日本のDOCOMOみたいなもん)
Vodafone, Telstra, Optus です。
各社のGSMエリアを画像で載せておきます。
このサイトより転載。
左からVodafone, Telstra, Optusの順。Narromineは左下。
海外では相互の通信網をローミングしあうことは結構普通だそうです。
VodafoneのSIMを買っても、Optusなどの通信網は、ローミングで使えます。
(ケータイ本体の対応状況は要Check)



つまり用意しなければならないのは、
GSMネットワークが使える ケータイ電話機本体 and SIMかーど。
本体とSIMセットでレンタルするか、SIMだけ買うとか、本体買ってあとでSIM買うとか。
私は、今回ご好意で、使える本体をGETしましたので、プリペイドSIMカードだけを買うつもりです。
・ 現地のローカルなSIMカードを現地で買う。
・ Global SIMなるものを買う
Global SIM : どこの国の通信網でもローミングできて、かける料金はどこでも一律。ただ、コールバック方式という面倒な方式であることと、このSIMの所在はイギリス(など)なので、この電話にかける人はイギリスまでの国際電話をかけなきゃいけない。個人で相互に掛け合う可能性があるときは、相手に迷惑がかかるので向かない。世界中を飛び回るサラリーマンの2台目ケータイ用と言ったところ。
個人使用なら、現地のSIMが良いです。
プリペイドで使わなかった分が戻らないくらいは、勘弁しましょう。
シドニー空港の到着ロビーにVodafoneの窓口があるようです。
SIMカードはそちらで買う予定です。
ちょっと検討しなおすかもですが、とりあえずこれでしめます。
現地で使える携帯電話は、
万が一O/L(アウトランディング)したとき、必要となります。
地上に降りてしまってからでは無線も通じないので、
携帯電話を持っていないと、誰も迎えに来てくれません!!
現地でケータイを使うためには、いくつか方法があります。
まず、ケータイは「SIMカード」と呼ばれるものを刺して、初めて使えるようになります。
日本の皆さんは普段、「日本国内の」「月払いの」SIMカードを使っていることと思います。
現地で一時的に使うためには、
「オーストラリアの」「プリペイド(定額先払い)の」SIMカードが必要です。
皆さんが今使っているケータイで「海外対応」とされているものは海外で使えますが、日本国内からローミングするので、国際電話並みの料金がかかります。
かつ、通信網は大きく分けて
・ GSM 900/1800ネットワーク(古い)
・ 3G 2100ネットワーク
・ 3G 850ネットワーク(新しい。エリアも広い!)
がありますが、3G 2100ネットワークしか使えないものもあるそうですので注意。
都市部では3G 2100ネットワークが主流ですが、オーストラリアの田舎ではいまだGSMしかないです。
観光には3Gで十分ですが、田舎でグライダーやるにはGSM対応が不可欠です。
もしくは、3G 850も大丈夫です。
しかし、これはオーストラリアではTelstraだけで、
2010年時点で割と新しい通信方式なので、古い携帯電話機本体では、対応してません。
また、オ-ストラリアでは通信網を持ってる会社は3社あって、(日本のDOCOMOみたいなもん)
Vodafone, Telstra, Optus です。
各社のGSMエリアを画像で載せておきます。
このサイトより転載。
左からVodafone, Telstra, Optusの順。Narromineは左下。
海外では相互の通信網をローミングしあうことは結構普通だそうです。
VodafoneのSIMを買っても、Optusなどの通信網は、ローミングで使えます。
(ケータイ本体の対応状況は要Check)



つまり用意しなければならないのは、
GSMネットワークが使える ケータイ電話機本体 and SIMかーど。
本体とSIMセットでレンタルするか、SIMだけ買うとか、本体買ってあとでSIM買うとか。
私は、今回ご好意で、使える本体をGETしましたので、プリペイドSIMカードだけを買うつもりです。
・ 現地のローカルなSIMカードを現地で買う。
・ Global SIMなるものを買う
Global SIM : どこの国の通信網でもローミングできて、かける料金はどこでも一律。ただ、コールバック方式という面倒な方式であることと、このSIMの所在はイギリス(など)なので、この電話にかける人はイギリスまでの国際電話をかけなきゃいけない。個人で相互に掛け合う可能性があるときは、相手に迷惑がかかるので向かない。世界中を飛び回るサラリーマンの2台目ケータイ用と言ったところ。
個人使用なら、現地のSIMが良いです。
プリペイドで使わなかった分が戻らないくらいは、勘弁しましょう。
シドニー空港の到着ロビーにVodafoneの窓口があるようです。
SIMカードはそちらで買う予定です。
ちょっと検討しなおすかもですが、とりあえずこれでしめます。
2010年11月23日火曜日
お金の持って行き方
オーストラリアに限って詳しく調べました。
現地で生活するにあたり、現地の通貨が必要なわけですが、
現金(Cash)を買う以外にも、色んな方法があります。
換金の仕方によって、マージンとしていくら取られるかの「手数料率」が違ってきます。
換金の際、実際に払うお金としては、「為替レート」+「手数料率」となります。
例)1AUD = 84円, 手数料率+3%
→ 100AUDが欲しいとすると、100×84(1+0.03) = 8652円払う。(内手数料252円)
(実は為替レートにも違いがありますが、そんなに大きく違わないようなので、目をつぶります。)
以下にまとめました。
間違っているところがありましたら、是非ご指摘ください。
---------------表記-------------------
オーストラリアドル:AUD
現金:Cash
トラベラーズチェック:T/C
※T/Cには、円建てとAUD建てがある。説明は略。
クレジットカード:CreditC
デビットカード:DebitC (※5)
VISAデビットカード:VISADebitC (※5)
国際キャッシュカード:ICashC
Good or Bad
---------------------------------------
---------------手数料率比較-------------------
どこで 何する 手数料率 補足
日本で 円 Cash → AUD Cash +10%位
現地で 円 Cash → AUD Cash +5%位
日本で 円 Cash → AUD T/C +2% ※1
日本で 円 Cash → 円 T/C +2% ※1
現地で AUD T/C → AUD Cash +0~3% ※2
現地で 円 T/C → AUD Cash ??未調査
現地で 新生銀行のICashCでCash引き出し +4%
現地で CITIBankのICashCでCash引き出し +3%+210円/回
日本で 現地口座開設(ANZ銀行) +4500円
日本で 現地口座への送金(ANZ銀行) +2円/AUD(2.5%位)
現地で CreditCでCash引き出し +1.63%+利息約1.5~3%+現地ATM手数料 ※3
現地で CreditCでShopping +1.63% ※6
現地で 楽天銀行(※4)のVISADebitCで引き出し +2.94%+年会費1000円+現地ATM手数料
現地で スルガ銀行のVISADebitCで引き出し +1.63%+210円+現地ATM手数料
現地で スルガ銀行のVISADebitCでshopping +1.63%
※1 シドニーでも、T/Cが使えるお店は少ないらしい。Narromineではもちろん、銀行以外では使えない。使えるのはシドニー空港の一部でのみ。(Soar Narromineへのフライト料支払いはOKだが、事前に銀行振り込みしたほうが便利だろう。)よって、T/Cは、結局Cash化する必要がある、と認識して欲しい。
2009年7月に、1%から2%に軒並み値上げ。。。 参考サイト。
※2 自分が持ってるT/Cの発行会社と換金場所によって、手数料率が大きく違う。
T/Cの発行会社の詳しいことはトラベラーズチェック(Wikipedia)を参照。
T/Cの発行会社は、2010.11現在日本で買えるのはアメリカン・エキスプレス(アメックス)のみ。
カジノ 、アメリカン・エキスプレスの窓口(WestPac銀行内など):手数料無料
ANZ銀行:4~5ドル/回?(無料と言っているサイトも有)
その他銀行、両替商:+3~4%くらい?
※3 VISAでは、「+PLUS」マークのついているATMで引き出しが出来る。日本円建ての預金から、必要な分だけおろせるのがメリットである。キャッシング扱いなので、月一回の引き落としの時までの利息がかかる。実質年率18%の利息で借りるとすると、ちょうど一ヶ月で約1.5%(日数によって変わる)。手数料1.63%+利息1.5%=3.13%。利息は1~2ヶ月分を想定して、1.5~3%くらい、として概算を出した。
ATMの使用方法練習
Narromineの街中にも、+PLUSのATMは2台ある。
ATMの場所(Australia, PostalCode:2821と入力。)
※4 旧イーバンク銀行。
※5 デビットカードについて。デビットカードは、預金がなくてもキャッシング出来てしまうクレジットカードとは違い、預金から即引き落としされるカード。海外では、スーパーなどで使える。Cashをたくさん持ち歩くより安全であるとされている。
日本の銀行口座を持っていて買えるデビットカードは、「Visaデビットカード」と「J-Debitカード」がある。J-Debitは、UFJ銀行などでも買えるが、日本国内でしか使えない。
海外で使えるVisaデビットカードは、楽天銀行(旧イーバンク)かスルガ銀行で作れる。
Visaのほか、Masterなどもあるが、日本では買えないので割愛する。
ショッピングとキャッシング(引き出し)で若干のレートの違いがあるが、レート基準は公表されていないので、影響があるかどうかなんともいえない。
例)スルガ銀行
・カードショッピング ― VISAが決める基準値の1.63%上乗せ
・キャッシング ― VISAホールセールマーケットレートの1.63%上乗せ
※6 レートの基準は分からない。少し高めかもしれない。
---------------------------------------------------
Visaデビットカードは日本で作れることを直前まで知らなかったため、作れなかった。
クレジットカードは手数料も悪くないし、円建ての預金から必要な分だけおろし、現金を持ち歩かなくてもいいところが魅力。
Narromineのスーパーでも使える。
しかし、やはりT/Cの方が安いし、食費などを割り勘するためには結局現金が必要。
で、結局、私の選択は、
AUD建てT/Cで1000AUDくらい持っていって、現地のアメリカン・エキスプレスの窓口で全て現金化。
大量の現金を抱えておどおどしつつ、過ごす。
足りなそうだったら、Visaクレジットカードで、+PLUSのATMで現金をおろす。
Visaクレジットカードでスーパーでの支払いをしても良い。
以上!
色々調べて結局これかい(笑)
現地で生活するにあたり、現地の通貨が必要なわけですが、
現金(Cash)を買う以外にも、色んな方法があります。
換金の仕方によって、マージンとしていくら取られるかの「手数料率」が違ってきます。
換金の際、実際に払うお金としては、「為替レート」+「手数料率」となります。
例)1AUD = 84円, 手数料率+3%
→ 100AUDが欲しいとすると、100×84(1+0.03) = 8652円払う。(内手数料252円)
(実は為替レートにも違いがありますが、そんなに大きく違わないようなので、目をつぶります。)
以下にまとめました。
間違っているところがありましたら、是非ご指摘ください。
---------------表記-------------------
オーストラリアドル:AUD
現金:Cash
トラベラーズチェック:T/C
※T/Cには、円建てとAUD建てがある。説明は略。
クレジットカード:CreditC
デビットカード:DebitC (※5)
VISAデビットカード:VISADebitC (※5)
国際キャッシュカード:ICashC
Good or Bad
---------------------------------------
---------------手数料率比較-------------------
どこで 何する 手数料率 補足
日本で 円 Cash → AUD Cash +10%位
現地で 円 Cash → AUD Cash +5%位
日本で 円 Cash → AUD T/C +2% ※1
日本で 円 Cash → 円 T/C +2% ※1
現地で AUD T/C → AUD Cash +0~3% ※2
現地で 円 T/C → AUD Cash ??未調査
現地で 新生銀行のICashCでCash引き出し +4%
現地で CITIBankのICashCでCash引き出し +3%+210円/回
日本で 現地口座開設(ANZ銀行) +4500円
日本で 現地口座への送金(ANZ銀行) +2円/AUD(2.5%位)
現地で CreditCでCash引き出し +1.63%+利息約1.5~3%+現地ATM手数料 ※3
現地で CreditCでShopping +1.63% ※6
現地で 楽天銀行(※4)のVISADebitCで引き出し +2.94%+年会費1000円+現地ATM手数料
現地で スルガ銀行のVISADebitCで引き出し +1.63%+210円+現地ATM手数料
現地で スルガ銀行のVISADebitCでshopping +1.63%
※1 シドニーでも、T/Cが使えるお店は少ないらしい。Narromineではもちろん、銀行以外では使えない。使えるのはシドニー空港の一部でのみ。(Soar Narromineへのフライト料支払いはOKだが、事前に銀行振り込みしたほうが便利だろう。)よって、T/Cは、結局Cash化する必要がある、と認識して欲しい。
2009年7月に、1%から2%に軒並み値上げ。。。 参考サイト。
※2 自分が持ってるT/Cの発行会社と換金場所によって、手数料率が大きく違う。
T/Cの発行会社の詳しいことはトラベラーズチェック(Wikipedia)を参照。
T/Cの発行会社は、2010.11現在日本で買えるのはアメリカン・エキスプレス(アメックス)のみ。
カジノ 、アメリカン・エキスプレスの窓口(WestPac銀行内など):手数料無料
ANZ銀行:4~5ドル/回?(無料と言っているサイトも有)
その他銀行、両替商:+3~4%くらい?
※3 VISAでは、「+PLUS」マークのついているATMで引き出しが出来る。日本円建ての預金から、必要な分だけおろせるのがメリットである。キャッシング扱いなので、月一回の引き落としの時までの利息がかかる。実質年率18%の利息で借りるとすると、ちょうど一ヶ月で約1.5%(日数によって変わる)。手数料1.63%+利息1.5%=3.13%。利息は1~2ヶ月分を想定して、1.5~3%くらい、として概算を出した。
ATMの使用方法練習
Narromineの街中にも、+PLUSのATMは2台ある。
ATMの場所(Australia, PostalCode:2821と入力。)
※4 旧イーバンク銀行。
※5 デビットカードについて。デビットカードは、預金がなくてもキャッシング出来てしまうクレジットカードとは違い、預金から即引き落としされるカード。海外では、スーパーなどで使える。Cashをたくさん持ち歩くより安全であるとされている。
日本の銀行口座を持っていて買えるデビットカードは、「Visaデビットカード」と「J-Debitカード」がある。J-Debitは、UFJ銀行などでも買えるが、日本国内でしか使えない。
海外で使えるVisaデビットカードは、楽天銀行(旧イーバンク)かスルガ銀行で作れる。
Visaのほか、Masterなどもあるが、日本では買えないので割愛する。
ショッピングとキャッシング(引き出し)で若干のレートの違いがあるが、レート基準は公表されていないので、影響があるかどうかなんともいえない。
例)スルガ銀行
・カードショッピング ― VISAが決める基準値の1.63%上乗せ
・キャッシング ― VISAホールセールマーケットレートの1.63%上乗せ
※6 レートの基準は分からない。少し高めかもしれない。
---------------------------------------------------
Visaデビットカードは日本で作れることを直前まで知らなかったため、作れなかった。
クレジットカードは手数料も悪くないし、円建ての預金から必要な分だけおろし、現金を持ち歩かなくてもいいところが魅力。
Narromineのスーパーでも使える。
しかし、やはりT/Cの方が安いし、食費などを割り勘するためには結局現金が必要。
で、結局、私の選択は、
AUD建てT/Cで1000AUDくらい持っていって、現地のアメリカン・エキスプレスの窓口で全て現金化。
大量の現金を抱えておどおどしつつ、過ごす。
足りなそうだったら、Visaクレジットカードで、+PLUSのATMで現金をおろす。
Visaクレジットカードでスーパーでの支払いをしても良い。
以上!
色々調べて結局これかい(笑)
2010年11月22日月曜日
2010年11月21日日曜日
金曜日はハマ女スタイル☆
ABAです!
金曜は前日から徹夜で作業と週一ミーティングと報告会とラジオ…
と、とても忙しい日でした。
新しい銀行口座を急遽作らなきゃいけないのですが、
ちょっと時間がなく。。。
金曜の報告会で、オーストラリア行きが許されるか、
許されないけど勝手に行くか(笑)、 (結局行くんだけど)
決まる感じだったので、頑張りました。
結果、
「一週間で修士論文の3章を書いて、 その裏付けを実機実験で取れば、」
オーストラリアに行って良いそうです☆
やったね!
……( ̄□ ̄;)
快いのか、どっちなのか(笑)。
ま、とりあえずやるっきゃない!
先生が笑顔だったのでよしとしましょう(笑)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
さて、またラジオ生放送に出演させていただきました。
2度もお邪魔しちゃってすみません☆
2010/11/19
文化放送「白バラ」
19:00~21:00
ハマ女コーナー
今回は、
・ 競技の話
・ パイロットマインド
の話をしました。
実は、こないだこのブログに書いたことなんですが( ̄▽ ̄;)(笑)
まぁ、いいじゃないですか、ネタの使いまわし。(笑)
・ オンラインコンテスト(OLC)
の話もしたかったのですが、時間が足りませんでした(>_<)
グライダーだってハイテクなんだぜ!と言いたかった…(+´∀`)☆ミ
ちょっと説明しておくと、グライダーの飛行軌跡は、GPSでGETできます。
それをパソコンで動画で再生したり、
速度とか上昇気流での上がり具合とかを解析することもできるし、
GPSデータをオンラインコンテストのサイトへアップロードすれば、
世界中の人と、フライトが共有できるんです!
オンラインコンテストのルールで、自動的に点数がつけられるので、
ぜんぜん違う場所、時間で飛んでいても、
「あいつにゃ負けないぜ!」と、勝負することができます。
グライダーもインターネットで通じあう時代なんですね。
さて話がずれましたが、
このラジオでのしゃべりの音声ですが、
仕事の早いy.s.さんが、またまた貼りつけ用音声を作ってくださいましたので、
是非聞いてください☆
金曜は前日から徹夜で作業と週一ミーティングと報告会とラジオ…
と、とても忙しい日でした。
新しい銀行口座を急遽作らなきゃいけないのですが、
ちょっと時間がなく。。。
金曜の報告会で、オーストラリア行きが許されるか、
許されないけど勝手に行くか(笑)、 (結局行くんだけど)
決まる感じだったので、頑張りました。
結果、
「一週間で修士論文の3章を書いて、 その裏付けを実機実験で取れば、」
オーストラリアに行って良いそうです☆
やったね!
……( ̄□ ̄;)
快いのか、どっちなのか(笑)。
ま、とりあえずやるっきゃない!
先生が笑顔だったのでよしとしましょう(笑)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
さて、またラジオ生放送に出演させていただきました。
2度もお邪魔しちゃってすみません☆
2010/11/19
文化放送「白バラ」
19:00~21:00
ハマ女コーナー
今回は、
・ 競技の話
・ パイロットマインド
の話をしました。
実は、こないだこのブログに書いたことなんですが( ̄▽ ̄;)(笑)
まぁ、いいじゃないですか、ネタの使いまわし。(笑)
・ オンラインコンテスト(OLC)
の話もしたかったのですが、時間が足りませんでした(>_<)
グライダーだってハイテクなんだぜ!と言いたかった…(+´∀`)☆ミ
ちょっと説明しておくと、グライダーの飛行軌跡は、GPSでGETできます。
それをパソコンで動画で再生したり、
速度とか上昇気流での上がり具合とかを解析することもできるし、
GPSデータをオンラインコンテストのサイトへアップロードすれば、
世界中の人と、フライトが共有できるんです!
オンラインコンテストのルールで、自動的に点数がつけられるので、
ぜんぜん違う場所、時間で飛んでいても、
「あいつにゃ負けないぜ!」と、勝負することができます。
グライダーもインターネットで通じあう時代なんですね。
さて話がずれましたが、
このラジオでのしゃべりの音声ですが、
仕事の早いy.s.さんが、またまた貼りつけ用音声を作ってくださいましたので、
是非聞いてください☆
2010年11月16日火曜日
競技ルール(その2)
S@93です。ルールの続きです。
[
SCORING
Will be as per National Scoring System using the See You Program.
得点の計算
National Scoring Systemによる。See You プログラムを用いて行う
]
[
PROTESTS
Refer to National Rules.
抗議
National Ruleを参照のこと。
(訳注: 読んでおきます。)
]
[
VEHICLES
Vehicles must have a permit from Narromine Council to be driven on the airfield. Permits will be available for issue at registration. Vehicles may be driven on the airstrips only when towing a glider. All vehicles without a glider in tow are to use the perimeter roads. Crew vehicles must carry their glider registration letters on a rear window.
車両
車両は,Narromine Coucil (ナロマイン評議会?) から,空港内走行の許可(許可証?)を受ける必要がある。許可証は登録の際に入手できる。車両が滑走路内を走行して良いのは,グライダーを牽引する場合に限る。グライダーを牽引しない車両は周辺道路(perimeter road: 滑走路の周りにあるんでしょうか?)を走行する必要がある。クルー車両は,自分たちのグライダーの登録レターをリアウィンドウに掲示しなければならない。
]
[
MAPS
The WAC 3356 (Bourke) and 3457 (Canberra) 1:1,000,000 cover the contest area.
WAC 3356 (Bourke) と 3457 (Canberra) の1:1,000,000図が競技地域を含む。
]
[
AIRSPACE
Narromine is a non towered aerodrome and the standard non towered aerodrome procedures apply. Read the official documents CAAP 166-1 (0), CAAP 166-2 (0) and the GFA Ops Directive No. 1/10 which can be accessed from the NGC website homepage. The CTAF for Narromine is 126.7 and Dubbo is 134.0, please note the carriage and use of a radio is mandatory for flights in the vicinity of Dubbo.
空域
Narromineはタワー無しの飛行場であり,通常のタワー無し空港のオペレーション手順(standard non towered aerodrome procedures)が適用される。公文書 CAAP 166-1(0) CAAP 166-2(0),GFA 運用指示(GFA Op s Directives)No. 1/10 を読んでおくこと。これらは,NGCのホームページからアクセスできる。
NarromineのCTAFは周波数126.7であり,Dubboは134.0である。Dubbo周辺の飛行では無線の携帯と使用が義務であることに注意されたい。
(訳者の補足)
]
[
RADIO FREQUENCIES
All aircraft flying from Narromine must be equipped with a serviceable VHF radio which must include all of the following frequencies. Launch and within Narromine CTAF 126.7 Start 122.9 Gaggle/safety 122.7 Finish 126.7 Emergency 121.5
無線周波数
Narromineを飛行する全ての航空機は下記の周波数を含む,動作可能なVHF無線機を装備しなければならない。
発航(Narromine CTAFで行う): 126.7
スタート: 122.9
ガグル/安全確認 122.7
フィニッシュ 126.7
緊急用 121.5
]
[
RADIO PROCEDURES
a) Ground operations – monitor CTAF frequency 126.7 on a hand held radio when marshalling or returning to tie down area.
b) Launching - CTAF frequency 126.7 used for launching and while < 5000ft AGL and within 10nm(20km).
c) Starting - Change to Start frequency 122.9 when above 5000ft AGL. Remain on Start frequency until clear of starting area – within 20 km of Narromine Aerodrome. Gate open times will be broadcast on 126.7 and 122.9. Start calls from pilots are not mandatory however pilots may transmit their start details to their crew on 122.7 when clear of the starting area.
d) En route - All pilots should monitor the gaggle/safety frequency 122.7. Use of this frequency is mandatory when entering or near gaggles or flying with or near other gliders when outside the above defined areas.
e) Finishing should be on 126.7 with inbound calls at 20 km and 10km from the centre of the airfield. Use normal CTAF radio procedures when in circuit to land.
無線使用手順
a) 地上運用
機体整列時とタイダウンエリアに戻る際にはハンディ無線機でCTAF周波数
126.7をモニターすること。
b) 発航
発航中,および5000ft AGL以下,10nm(20km)以内ではCTAF周波数(126.7)を使用する。
c) スタート
5000ft AGLを超えたらスタート周波数122.9に変更する。スタートエリア, すなわちNarromine飛行場から20km以内,を出るまではスタート周波数にと どまること。スタートゲートオープン時刻は126.7と122.9で一斉配信される。 パイロットからのスタートコールは義務では無いが,スタートエリアを離れた際に122.7でクルーにスタートの詳細をレポートしてもかまわない。
d) エンルート
全てのパイロットはガグル/安全周波数122.7をモニターすべきである。ガグルに入るとき,ガグル近辺を飛行するとき,他のグライダーと一緒にまたは近くを飛行する場合には,上記に定める区域を除き(訳注: たぶん,スタートエリアのこと,20km以内,5000ftAGLは除くという意味だと思われる: 要確認) 必ずこの周波数を使用すること。
e) フィニッシュ
フィニッシュは,周波数126.7において,飛行場中心から20kmと10kmで帰投 (inbound)コールを行う。着陸場周を行う際には通常のCTAF無線手順を用いること。
]
[
MARSHALLING
Launch order and take-off direction will be notified at briefing. Aircraft not marshalled when launching is about to commence will be held until launching is completed. There will be no marshalling while launching is in progress.
機体整列
発航順序,離陸方向はブリーフィングで通知される。発航直前で整列していないグライダーは全ての発航終了まで待たされる。発航が行われている途中での機体整列は行われない。
]
[
LAUNCHES
Launches will be by aerotow. Tow tickets will not be issued. An aerotow to 2000 feet will cost $50.00. An account will be held for each competitor. Competitors must fix up their flying account before leaving Narromine. Pilots will be responsible for their own release checks. Release checks will not be provided on the grid or during the launch.
発航は航空機曳航で行う。曳航チケットは発行しない。2000 feetへの曳航は料金$50.00である。競技者毎に一つ口座(?)が用意される。競技者はNarromineを去る前に自分の口座を精算しなければならない。パイロットは自分のレリーズチェックに責任を持つ必要がある。発航中のグリッドではレリーズチェックは行われない。
]
[
OUTLANDINGS, SEARCH AND RESCUE
SAR action will be taken at last light plus one hour eastern standard summer time (ESST) if the flight office has received no outlanding advice. To avoid unnecessary SAR action, competitors must ensure that the competition office has received (and acknowledged) their outlanding.
アウトランディング,捜索と救難
東部標準夏時間(ESST)の日没から一時間がたって機体からアウトランディングのアドバイスがない場合,捜索救難(SAR)行動が開始される。不必要な捜索救難行動を避けるため,競技者は,競技事務局が確実に自分たちのアウトランディングについて受信(そして了解)できるようにすること。
]
[
FLYING PRIOR TO COMPETITION PERIOD
Outside the competition period, gliding operations may be conducted at Narromine Aerodrome under the control of the Narromine Gliding Club and all arrangements should be made through the club.
競技時間以前の飛行について
競技時間以外において,Narromine飛行場ではNarromine Gliding Clubの管轄のもと,グライダーオペレーションが行われる可能性があり,飛行の準備計画などはすべて当該クラブを通じて行われなければならない。
]
[
RETRIEVES - AEROTOW
The availability and cost of aero tow retrieves shall be by arrangement with the Tug Master and authorised by the Competition Director. The competition office is to be notified prior to the tug aircraft leaving for a retrieve. The tug pilot retains the right to reject an aerotow retrieve if on arrival he believes that the site is unsuitable for the current conditions. In such cases, the glider pilot will be responsible for the cost of the flight. Aerotow retrieves will not be available on days of total fire ban.
リトリーブ 空路
エアリトリーブが可能であるかどうかと,リトリーブにかかるコストは,曳航主任(Tag Master)の準備(訳注: 訳語ちょっと外しているか?arrange)と競技管理者の認可による。曳航器がリトリーブに出発する前に競技事務局に通知が無ければならない。曳航器のパイロットは,アウトランディング場所に到着した時点で,その場所が現況ではエアリトリーブに不適切だと判断した場合,リトリーブを拒否する権利を持つものとする。そのような場合,パイロットが当該フライトのコストを負担する。火気使用全面禁止の日(days of Total Fire Ban)にはエアリトリーブは利用できない。
]
[
RETRIEVES – ROAD
Crews must notify organisers of road retrieves before leaving the airfield.
リトリーブ 陸路
クルーは陸路での機体回収に出発する前に,競技主催者に通知しなければならない。
]
[
FACILITIES
Oxygen filling will not be provided. Workshop facilities will not be provided. There will be no hangar space available.
施設
酸素充填施設は提供されない。作業施設(? 講習会系じゃないよな)は提供されない利用可能な格納庫スペースはない。
]
[
Tie DOWN AREA
The tie down area will be marked out but there will be no allocation of a particular space for each sailplane. Competitors are to bring all necessary tie down equipment. Stakes, if used, are to be driven in flush with the ground. Please avoid the underground water pipes in the tie down area. Trailers are to be tied down in the designated area.
係留エリア
係留場所は線(?)でマークされているが,それぞれの機体毎に場所が配置されているわけではない。競技者は必要な係留装備を全て持参すること。もし,杭を打つ場合,地面と並行に近く打つ事。係留場所の地下水道管を避けて頂きたい。トレーラは指定地域に係留すること
]
[
CATERING
Moderately priced dinners will be available most evenings. Wine, beer and soft drinks will be sold under the club's liquor licence. Other alcohol is not to be consumed on the premises.
仕出し,というか飲食の提供
そこそこの値段(?よーわからんけど)のディナーがほぼ全ての晩に提供される。ワイン,ビール,ソフトドリンクもクラブのアルコールライセンス(?the club's liquor licence)に従って提供される。それ以外のアルコールは敷地内では提供されない。
]
[
Issue: 3 August 2010
2010 8月3日発行
]
-----------------
長くなりましたが以上です。誤訳,勘違い,より良い訳文がある,など何でもご指摘ください。可能な限り反影します。
あと,取りあえず急いで投稿したので,ベタ文で読みづらいですね。こちらはぼちぼち修正,,,する_かも_しれません。(^^;;
競技ルール(その1)
S@93です。
少し前の記事になっちゃいましたが,ABAさんがわかり易い説明でグライダー競技の説明をしてくれました。変わって「業界人向けに」今回の大会の競技ローカルルール(リンク先のlocal rules)の拙訳を乗せておきます。
下記にも有りますが,競技はGFA(Glider Federation of Australia: 豪グライダー協会)の競技ルールというのにそって行われます。これが大本のルールです。下記に乗せるのは,今回の競技会に関わる補足事項です。
「じゃぁ,大本の読まないとだめじゃん」と思った方。その通りです。
仕事が進んでないだけです。すみません。
誤訳,勘違い,もちろん存在しているでしょう。自信あります(笑)。でも,
- ABA ちゃんに読んでもらう。
- さらすことで間違いを指摘してもらう
ためにあえてさらします。英文と併記します。英文はコピーしましたが,間違いの可能性はnon-zeroです。正確を期する方は原文をご参照ください。
----------------------------------------------------------------------------
2010 AUSTRALIAN JUNIOR GLIDING CHAMPIONSHIPS
NARROMINE - 11 DECEMBER – 18 DECEMBER 2010
[
ORGANISERS
The organisers of the 2010 Australian Junior Gliding Championships are the Australian Junior Gliding Club.
主催者
2010 Australian Junior Gliding Championshipsの主催はAustralian Junior Gliding Clubが行う
]
[
LOCATION
Narromine Aerodrome, NSW, Lat 32 13.033 S Long 148 13.417 E.
Elevation 782 feet.
開催場所
Narromine 飛行場 NSW, 緯度 32 13.033 S,経度 148 13.417 E.
標高 782 feet
]
[
DATES
Practice day and registration Sat 11 December 2010
Competition period Sun 12 Dec 2010 – Sat 18 Dec 2010
Presentation Dinner Sat 18 December 2010
日程
練習と登録 2010 12/11(土)
競技 2010 12/12(日) - 2010 12/18(土)
Presentation Dinner 2010 12/18(土)
]
[
AGREED ISSUE OF RULES
The agreed issue of the rules is the Australian National Gliding Rules published on the GFA website. These local rules provide additional guidance for locally specific conditions. Where there is a conflict the Australian National Gliding Rules will take precedence
協定ルール
協定ルールは,GFAのwebsiteに発行された,Australian National Gliding Rules であるものとする。このローカルルールは,この競技にのみ関係する条 件に対する追加的な指導項目である。Australian National Gliding Rulesと 矛盾がある場合は,Australian National Gliding Rulesが優先される。
]
[
Registration
All pilots are required to complete and sign the registration form and pay the entry fee before flying on the 11th December 2010. The Organisers reserve the right to charge an additional amount to each pilot to cover the cost of increased Tug Ferry Charges and any other obligatory charges or levies which may arise from time to time.
登録
全てのパイロットは,2010/12月11のフライト前に登録フォームへの全ての記載 とサイン,エントリー料金の支払いをしなければならない。主催者は,個々のパイロットに対して,時に応じて生じる可能性のある追加のタグ,フェリー料金や,その他の支払いを課す権利を有する。
]
[
HANDICAPS
Handicaps are as for the Club Class competition and published on the GFA and Joeyglide websites. No water ballast is permitted.
ハンディ
キャップハンディキャップは,GFA/Joeyglideのwebsiteで発行されたClub Class競技のものとする。 水バラストを使用してはならない。
]
[
Briefings
A compulsory initial briefing and safety briefing for all glider pilots, and crews will be held at Narromine Gliding Club at 0930 hrs on Saturday 11 December 2010. Pilots who miss this meeting must contact the Contest Director or his delegate before taking a launch. Daily briefings thereafter will commence at 1000 hrs unless otherwise advised by notice board.
ブリーフィング
全てのパイロット,及びクルーを対象とした,参加必須の安全ブリーフィングが 12/11(土曜) 2010 の0930からNarromine Gliding Clubにて行われる。このミーティングに参加できないパイロットはコンテスト管理者か,パイロットの委任した者(訳注: 代わりに会議でた人?)と離陸前に連絡を取る必要がある。その後のdailyブリーフィングは,掲示板に他の連絡がある場合を除き,1000から開始する。
]
[
Tasks
A combination of Fixed and Assigned Area Tasking will be used.
固定タスクと,Assigned area taskの組み合わせが用いられる。
]
[
TURNPOINT LIST
The turn point list can be downloaded from the Worldwide Turnpoint Exchange website. The turnpoint list being used is the 2010 NSW State Championships list.
旋回点のリストは,Worldwide Turnpoint Exchange websiteでダウンロードできる。
今回するのは,2010 NSW州 championshipsのリストである。
]
[
TEAM FLYING
Team flying is not permitted in this competition.
チームでの飛行
本競技会でチームでの飛行は禁止である。
]
[
START PROCEDURE
The start will use allocated start points of 1km radius. Nine start points are available. The start points are shown in the turnpoint list together with their GPS coordinates. Each competition day, each pilot will be allocated three start points. Pilots must start from one of their allocated start points. The Organisers will broadcast the start gate opening time for each class on the CTAF and Start frequencies (126.7 and 122.9).
スタートの方法
スタートは半径1kmのあらかじめ配分された複数のスタート点を用いる。9個のスタートポイントが利用できる。スタートポイントはGPS座標と共に旋回点リストに示されている。競技の日ごとに,パイロット一人当たり3点のスタートポイントが配分される。パイロットは,配分されたスタートポイントのうちのどれか一つからスタートしなければならない。主催者はCTAFとstart周波数(126.7と122.9)でそれぞれのクラスについて(訳注:クラス分けあるの?)スタートゲートのオープン時刻を送信する。
]
[
THERMALLING AT START
Right hand turns must be used when thermalling within 15km of Narromine Aerodrome.
Narromine飛行場の周辺15km以内では,サーマリングに右旋回を用いなければな
らない。
]
[
FINISH PROCEDURE
The finish line shall be the perimeter of a circle of 2km in radius centred on the Narromine Aerodrome co-ordinates. Finishes are to be in accordance with CAO 95.4 (ie not below 500 feet AGL) until within 5 kilometres of the finish line and must clear all obstacles by at least
50 feet. Pilots should finish from the direction of the last turnpoint or control point. Competitors are to advise Narromine Finish on the Finish Frequency (CTAF 126.7) when they are at 20 km and 10 km from the airfield. Make the usual radio call when entering a circuit to land. An intention to make a straight in approach should be called at 10km and 2km. Preferred runway direction will be provisionally nominated at briefing each day and confirmed or changed at the 10 km finish call. Landing in any direction gliders must stop short of the
runway intersections. Narromine Finish will close at last light or when all gliders are accounted for, whichever is the earlier. Any pilot conducting a low finish must have the necessary log book endorsement for low finish approval.
フィニッシュの方法
フィニッシュラインは,Narromine飛行場座標を中心とする半径2kmの円周である。フィニッシュはフィニッシュラインの5km 以内に到達するまでは,CAO 95.4(*)に従って(すなわち,500feet AGL以上で),かつ全ての障害物から 50feet以上の余裕を持って行わなければならない。最終旋回点または,最終コントロールポイントの方向からフィニッシュするべきである。競技参加者は空港から20km, 10km 時点でフィニッシュ周波数(CTAF 126.7)でNarromineにフィニッシュを通知しなければならない。場周に入るときには通常の無線コールを行うこと。ストレートインアプローチをする意図がある場合,10kmと2kmで無線コールを行うこと。望ましいrunway 方向は,毎日ブリーフィング時に仮に決定しておき,10kmのフィニッシュコールの際に確定,または変更される。どの方向から降りる場合においても,グライダーは滑走路のインターセクションより手前で止まらなければならない。Narromineのフィニッシュラインは,日没,または全てのグライダーが確認されたとき,のどちらか早い時点でクローズされ
る。低高度でのフィニッシュを行うパイロットは全て,ログブックに低高度フィニッシュの認定(endorsement)を持っている必要がある。
(*)
訳注: オーストラリア航空局のルールの番号,グライダーについて書いてあ
る:
http://www.casa.gov.au/wcmswr/_assets/main/download/orders/cao95/9504.pdf
日本で言う航空法xx条みたいなもんでしょう
]
[
VERIFICATION
Verification will be by IGC approved loggers or Flarms. Competitors are expected to download their own flight data and submit an IGC file through the Joeyglide website. Motor gliders must have an FDR capable of recording altitude and engine run time.
照合
照合は,IGC認定のロガーかFlarmによる。競技者には,自分のフライトデータをダウンロードし,IGCファイルをJoeyglideのwebsiteを通じてアップロードすることが求められている。モータグライダーは,高度,およびエンジン動作時間を記録できるFDR(訳注: Flight Data Recorderだと思う)を装備していなくてはならない。
]
[告知2]ラジオ番組「しろばら」出演19:00~
('h' on top)
文化放送 菅野しろうのアナログ情報バラエティ「白バラ」
19:00~21:00
ttp://www.joqr.co.jp/sirobara/
12日(金)に、生放送のラジオ番組に出演しました。
グライダーの話をたっぷりとしてきました。
お話が気に入っていただけたようで、 19日(金)も出演いかがですか
、とお声がかかりました。
是非お願いします、ということで、
今週19日金曜も文化放送を聞いてください。
文化放送のHPからや、radikoなどでインターネットで聞けます。
12日の放送です。
文化放送 菅野しろうのアナログ情報バラエティ「白バラ」
19:00~21:00
ttp://www.joqr.co.jp/sirobara/
12日(金)に、生放送のラジオ番組に出演しました。
グライダーの話をたっぷりとしてきました。
お話が気に入っていただけたようで、 19日(金)も出演いかがですか
、とお声がかかりました。
是非お願いします、ということで、
今週19日金曜も文化放送を聞いてください。
文化放送のHPからや、radikoなどでインターネットで聞けます。
12日の放送です。
2010年11月15日月曜日
奨学金申込の文章
ちょっと過激な、奨学金申込の文章ですw
I, Ayaka Hashimoto from Japan, have a big dream to create a border-less soaring community, spreading all over the world.
Aiming to the dream, I decided to set the following tasks to myself:
1) To improve my soaring abilities to the level of competition pilot,
2) To participate in as many soaring competitions as possible, and publish my experience broadly for introducing the fascination of our beloved sports to the people in the world.
3) To build a person-to-person, club-to-club, and internatinal friendships by improving my commnunication skills through the experience of flying in various contries, with various friends, in different conditions.
4) And to make such a platform that the young pilots(like me) can improve themselves by exchanging their own experiences each other.
As the very first step toward my dream, I decided to participate in this competition `Joeyglide 2010'. I am a graduate student of Tokyo Institute of Technology in Japan, and preparing for my master thesis
which is due the on next Februrary. It has been a realy hard work preparing for this competition while writing my master thesis, but at I enjoy the days simply because It's all for flying: my favorite!.
In Japan, soaring (and also other skysports) is not so popular. People who familiar with gliders are rare, and the sports is considered to the sports for 'some limited (rich or curious?) peoples'. I do regret such situation and really want to change it over! by joining this competition and publishing my own experience to them, and spread the real pleasure of this sports.
Therefore, for that purpose, I will improve myself through this JoeyGlide 2010, and feedback my experience to the soaring pilots in Japan. Then I will encourage young pilots like me to fly internationally, by publishing my experience (e.g.) via a website. I belive that such actions will help all soaring pilots in the world not only in Japan, Australia and many other countries.
I, Ayaka Hashimoto from Japan, have a big dream to create a border-less soaring community, spreading all over the world.
Aiming to the dream, I decided to set the following tasks to myself:
1) To improve my soaring abilities to the level of competition pilot,
2) To participate in as many soaring competitions as possible, and publish my experience broadly for introducing the fascination of our beloved sports to the people in the world.
3) To build a person-to-person, club-to-club, and internatinal friendships by improving my commnunication skills through the experience of flying in various contries, with various friends, in different conditions.
4) And to make such a platform that the young pilots(like me) can improve themselves by exchanging their own experiences each other.
As the very first step toward my dream, I decided to participate in this competition `Joeyglide 2010'. I am a graduate student of Tokyo Institute of Technology in Japan, and preparing for my master thesis
which is due the on next Februrary. It has been a realy hard work preparing for this competition while writing my master thesis, but at I enjoy the days simply because It's all for flying: my favorite!.
In Japan, soaring (and also other skysports) is not so popular. People who familiar with gliders are rare, and the sports is considered to the sports for 'some limited (rich or curious?) peoples'. I do regret such situation and really want to change it over! by joining this competition and publishing my own experience to them, and spread the real pleasure of this sports.
Therefore, for that purpose, I will improve myself through this JoeyGlide 2010, and feedback my experience to the soaring pilots in Japan. Then I will encourage young pilots like me to fly internationally, by publishing my experience (e.g.) via a website. I belive that such actions will help all soaring pilots in the world not only in Japan, Australia and many other countries.
レース競技とは&何を考えて飛んでるの?
・グライダーのレース競技について
・パイロットマインド
-------------------------------------------------------------------
グライダーのレース競技は、
まず、タスクとして、「ここに行って来てね!」という場所が指定されます。(旋回点)
1.出発する滑空場
2.北東40km先の街A
3.南50km先の飛行場B
など、3点を指定して、皆が飛び上がってしばらくしたら、
よーいどんで、そこに頑張って向かいます。
1を出て、2、3を順番に回ってきて、また1に帰ってくるわけです。
点数は、まず「行ったかどうか」の距離点と、
「早く回ってきたかどうか」の速度点があります。
グライダーはエンジンが無いので、遠くに行く、というのも、
パイロットの腕にかかっています。
うまく上昇気流を捕まえられなかったり、
上昇気流のありそうなところ、なさそうなところが読めなかったり、
ポジティブに考えて良い状況か、ネガティブな状況なのかの判断を間違えたり、
そういうことがあると、遠くにはいけません。
速度は、上昇気流を捕まえるのがうまかったり、
上昇気流の中でも、「今日はこのくらい強いやつはあるだろう」と予測して、
良い上昇気流のオイシイところだけ使ったり、
さっさと通り過ぎるのか、じっくりとどまるのか、その判断がすばやく的確だったり。
そんなことが出来る人が、速いのです。
もちろん、「遠くに行ける」のはもう当たり前ですね。
私はまだ、「行ける」かどうか、まだ発展途上です(´▽`*)
-------------------------------------------------------------------
パイロットマインド。
グライダーパイロットに限らずですが、
航空業界に関わる人は、とても安全に対しての意識が高いように思えます。
航空の事故は、起きるととても取り沙汰されてしまいますが、
連休に車でお出かけするよりも、航空機のほうが安全なのではないかなと個人的には思います。
グライダーはエンジンの爆発などがありえませんので、
自分の、ヒューマンエラーを防ぐのが、主な安全対策となります。
勘違いや、思い込み、ぽっかり忘れの排除、冷や汗がでるようなときに冷静に対処できるか、などです。
こういったことが出来るように準備するのが、重要です。
冷静に対処できるかどうかというのは、性格ではありません。
いかに準備をしておくか、が鍵です。
また、安全だけではなく、安全にかつ最大のパフォーマンスが出せることが重要です。
私が考えていること、学んだことの例
・ 起床がフライト開始、格納庫の鍵を閉めるのがフライト終了。飛んでる間だけではない。
・ 上空では頭30%。なので地上では120%にしていけ。
・ 地上で出来ることは全てやっていけ。
・ 確認は何回しても良い。
・ 確認作業はルーチンワークにしておく。
・ 確認作業は声に出せ、指を指せ
・ 「判断のオプション」(選択肢)は、必ず3つ以上もて
・ 迷ったら、安全側
・ 判断にはメリハリを付けられるように、いつも、いま「判断のオプション」は何を持っているかを心の中で唱える。
・ 笑う、歌う、リラックス。
・ 良い格好して、いつも以上のことをしようとしない。
・ 自分の面倒が全て終わってから他人の面倒を見る
こんな感じです。
これ関連のエピソードとして、
前に授業でNHKのTV放送で、
緊急放送などがあったときに画面の切替などの指示を出す方に
お話をうかだったのですが、
その方は、私が上に挙げた考え方でいくつも共通点がありました。
緊急放送とか、ラジオの生放送も、グライダーマインドと通じる部分があるのでしょうね。
・パイロットマインド
-------------------------------------------------------------------
グライダーのレース競技は、
まず、タスクとして、「ここに行って来てね!」という場所が指定されます。(旋回点)
1.出発する滑空場
2.北東40km先の街A
3.南50km先の飛行場B
など、3点を指定して、皆が飛び上がってしばらくしたら、
よーいどんで、そこに頑張って向かいます。
1を出て、2、3を順番に回ってきて、また1に帰ってくるわけです。
点数は、まず「行ったかどうか」の距離点と、
「早く回ってきたかどうか」の速度点があります。
グライダーはエンジンが無いので、遠くに行く、というのも、
パイロットの腕にかかっています。
うまく上昇気流を捕まえられなかったり、
上昇気流のありそうなところ、なさそうなところが読めなかったり、
ポジティブに考えて良い状況か、ネガティブな状況なのかの判断を間違えたり、
そういうことがあると、遠くにはいけません。
速度は、上昇気流を捕まえるのがうまかったり、
上昇気流の中でも、「今日はこのくらい強いやつはあるだろう」と予測して、
良い上昇気流のオイシイところだけ使ったり、
さっさと通り過ぎるのか、じっくりとどまるのか、その判断がすばやく的確だったり。
そんなことが出来る人が、速いのです。
もちろん、「遠くに行ける」のはもう当たり前ですね。
私はまだ、「行ける」かどうか、まだ発展途上です(´▽`*)
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パイロットマインド。
グライダーパイロットに限らずですが、
航空業界に関わる人は、とても安全に対しての意識が高いように思えます。
航空の事故は、起きるととても取り沙汰されてしまいますが、
連休に車でお出かけするよりも、航空機のほうが安全なのではないかなと個人的には思います。
グライダーはエンジンの爆発などがありえませんので、
自分の、ヒューマンエラーを防ぐのが、主な安全対策となります。
勘違いや、思い込み、ぽっかり忘れの排除、冷や汗がでるようなときに冷静に対処できるか、などです。
こういったことが出来るように準備するのが、重要です。
冷静に対処できるかどうかというのは、性格ではありません。
いかに準備をしておくか、が鍵です。
また、安全だけではなく、安全にかつ最大のパフォーマンスが出せることが重要です。
私が考えていること、学んだことの例
・ 起床がフライト開始、格納庫の鍵を閉めるのがフライト終了。飛んでる間だけではない。
・ 上空では頭30%。なので地上では120%にしていけ。
・ 地上で出来ることは全てやっていけ。
・ 確認は何回しても良い。
・ 確認作業はルーチンワークにしておく。
・ 確認作業は声に出せ、指を指せ
・ 「判断のオプション」(選択肢)は、必ず3つ以上もて
・ 迷ったら、安全側
・ 判断にはメリハリを付けられるように、いつも、いま「判断のオプション」は何を持っているかを心の中で唱える。
・ 笑う、歌う、リラックス。
・ 良い格好して、いつも以上のことをしようとしない。
・ 自分の面倒が全て終わってから他人の面倒を見る
こんな感じです。
これ関連のエピソードとして、
前に授業でNHKのTV放送で、
緊急放送などがあったときに画面の切替などの指示を出す方に
お話をうかだったのですが、
その方は、私が上に挙げた考え方でいくつも共通点がありました。
緊急放送とか、ラジオの生放送も、グライダーマインドと通じる部分があるのでしょうね。
2010年11月11日木曜日
Scholarship と論文構成
選手権のメーリングリストで、奨学金があるよって話がありました。
自己推薦書をメールで送って認められれば、250ドルもらえるそうです。
でも、メーリングリストに登録するのが最近だったので、
知ってから、締め切りまですぐでした。。
明日なんですよ。
しかも今日突然、明日までに論文構成を出せと先生からのお達しが。。。
いやぁ~。。
明日ですか。
冗談きついです、はは。
とりあえず奨学金の文章かこー。
自己推薦書をメールで送って認められれば、250ドルもらえるそうです。
でも、メーリングリストに登録するのが最近だったので、
知ってから、締め切りまですぐでした。。
明日なんですよ。
しかも今日突然、明日までに論文構成を出せと先生からのお達しが。。。
いやぁ~。。
明日ですか。
冗談きついです、はは。
とりあえず奨学金の文章かこー。
2010年11月10日水曜日
[告知]ラジオ番組「しろばら」出演19:00~
ABAです。
すっごい急な告知ですが、
12日(金)に、生放送のラジオ番組に出演します。
詳細は、以下のURLで。
('h' on top)
文化放送 菅野しろうのアナログ情報バラエティ「白バラ」
19:00~21:00
ttp://www.joqr.co.jp/sirobara/
「ハマ女」というコーナーで、はまっていることを紹介するのですが、
もちろん、グライダーのことを紹介したいと思います!!
いえーい
ハマ女コーナーは、多分19:14~です。
一瞬なので、そこから聴こうと思うと、多分終わってます(笑)。
私はラジオを聴く環境が無いので、聴けません(その前に生放送だし)
聴ける人、録音できる方がいらっしゃいましたら、
よろしくお願いいたします。
すっごい急な告知ですが、
12日(金)に、生放送のラジオ番組に出演します。
詳細は、以下のURLで。
('h' on top)
文化放送 菅野しろうのアナログ情報バラエティ「白バラ」
19:00~21:00
ttp://www.joqr.co.jp/sirobara/
「ハマ女」というコーナーで、はまっていることを紹介するのですが、
もちろん、グライダーのことを紹介したいと思います!!
いえーい
ハマ女コーナーは、多分19:14~です。
一瞬なので、そこから聴こうと思うと、多分終わってます(笑)。
私はラジオを聴く環境が無いので、聴けません(その前に生放送だし)
聴ける人、録音できる方がいらっしゃいましたら、
よろしくお願いいたします。
お金周りとO/Lグッズのミーティング
先週土曜はミーティングしました。
お忙しいところ、大変ありがとうございました。
私はちょっと訳あって、抗生剤を飲んでいたのでふらふらでしたが。
抗生剤は人間にも効きます笑。
一人だとちょっと色々決めかねたりして大変なことも、
先輩の一言で、すっと決まることもあるもんです。
助かりました。
ってか、あと一回くらい、またお願いします(笑)
ちなみに.....
O/L = Out Landing。
帰るはずの滑空場以外のところに予定変更で降りることです。
安全なところに降りれば安全だし、(別の滑空場とか、広ーい畑とかね。)
危険なところに降りようとすれば危険です。(狭いとことか、草の丈が高い草原とかね)
安全にやれば問題ないんだけども、
"O/Lグッズ"って言うのは、
飛んで帰ってこれないので、地上で車で帰ってくるための、グッズです。
クルーが車で迎えに来てくれるまでパイロットが暇なので、DSかPSPでも入れとこうか(笑)
あとは300円分のおやつですね。
バナナはくさるのでダメです。
というわけで、では
笑
お忙しいところ、大変ありがとうございました。
私はちょっと訳あって、抗生剤を飲んでいたのでふらふらでしたが。
抗生剤は人間にも効きます笑。
一人だとちょっと色々決めかねたりして大変なことも、
先輩の一言で、すっと決まることもあるもんです。
助かりました。
ってか、あと一回くらい、またお願いします(笑)
ちなみに.....
O/L = Out Landing。
帰るはずの滑空場以外のところに予定変更で降りることです。
安全なところに降りれば安全だし、(別の滑空場とか、広ーい畑とかね。)
危険なところに降りようとすれば危険です。(狭いとことか、草の丈が高い草原とかね)
安全にやれば問題ないんだけども、
"O/Lグッズ"って言うのは、
飛んで帰ってこれないので、地上で車で帰ってくるための、グッズです。
クルーが車で迎えに来てくれるまでパイロットが暇なので、DSかPSPでも入れとこうか(笑)
あとは300円分のおやつですね。
バナナはくさるのでダメです。
というわけで、では
笑
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