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2010年12月18日土曜日

[DAY19] Discus vs Hornet Comp!

Discus(Aba) vs Hornet(Nori) Comp!

safety:
Narrmine QNH3000ft
Mungeribar QNH5000ft
no ガグル

Handycaps:
Discus 0.94
Hornet 1.00
Aba 1.00
Nori 1.30

Task:
Mungeribar O/R
(アウト and リターン、つまり往復)
行った回数で勝負。


結果は、AbaリタイアでNoriの勝ち(笑)
サーマルトップも4500ftだったので行けなかったんだけどね。


予報は、日中5000ftで、
層雲が晴れてくると、だんだんトップがあがって、
夕方5時頃にCuが出る!という、遅いスタートの予報。

日中は確かに5000ft。
でもだんだん日射が強くなる予報は外れて、
どんどん日射は無くなっていく…
皆ネガティブな会話をしてしまい、(正しいんだけど)
私もネガティブになり、
2発目飛ぶのをやめてしまいました。

でも、コンペティションパイロットとしては、
いついかなるときも、可能性がある限りはやめない!
というのが重要。
また、せめて自分の目で確かめて、可能性を判断するべき。
人の言うことで決めちゃだめ。

そんなこんなで、キャンセルしちゃったんだけど、
思い直って、
「やっぱり飛びたい」
といったら、タグパイロットが、
「なに考えてんだ、こんなスムースエアーで。やってられん、帰る!」
という感じで帰ってしまったようです。

破壊工作員Abaです。

でも、飛ばないで帰るより、
飛んで帰ったほうが良いと思い直したので、
飛ぶのが悪いとは思ってません。

最初から、毅然と「飛ぶんだ!」という態度であったら、
一番良かったんだけど。
ふにゃふにゃしてるから、皆に迷惑かけるんだよね。


飛行中、余裕が出てきて、周りがよく見えます。
風が強くて、サーマルが弱(少な)くて、
みんなが近くに集まる日でした。

誰がどこにいるかわかるので、
いつも逃げてばっかりです。(笑)

違うとこでサーマル探す余裕は、
まだちょっと足りない。
ロングビジョンを鍛えれば、もっと余裕が増えるでしょう。

2010年12月16日木曜日

[DAY18] Mungeribar(北西15km)×3回!サーマルウェーブ!

今日はMungeribar3回行きました!
サーマルウェーブがあって、MRはcloud baseより高く上がってたけど、
私はいけなかった!
でもシープドッグしながら勝っちゃったもんね〜

●予報
6000ftブルー、北東の遠いところ10000ft Cu
6000ftで逆転層、10000ft付近が露点と近い
南西風5m/s

●実際
cloud base 6000ft 雲多→7000ft 雲少
12〜14時 ねっとりした荒れてないサーマル。
10000ftにしゅっとした雲もあり。
サーマルウェーブ!!
南西風10m/s


mungeribar往復(北西15km)
1回目 行き20分 帰り?
2回目 行き50分 帰り15分
3回目 行き15分 帰り20分

●今日のポイント!
・タスクセット
昨日ちゃんと考えただけあって、今日は迷いなく、タスクセットして練習できた。
朝はMungeribar, Wyanga, 北東10kmを飛ぼうと思ったけど、
予報より風が強かったのと、南の方はサーマルが良くないので、北西のMungeribarを往復にした。
自分がタスクセッターになることで、
朝の情報が、いつもの5倍頭に入るし、よく考える。
それだけでも良い練習になることに気づいた。
自分でタスクセットしよう!

・風
風が強いときは、風上側キープ!
シープドッグしちゃうぞ!


ついにflarmも取っちゃって、どんどんローテクになっています。
オーディオバリオも使ってみたくてつけてみたんだけど、
音がやっぱり嫌いだから、今日はつけなかった。
つけない方が、楽しく歌えるから調子良いみたい♪

[DAY17] 再びナロマインNo.1! 12/15

今日はまたNarromine No.1です!
ギルガンドラO/Lもあったみたいです。

●予報
cloud base 9000ft〜10000ft
東風から北西風へ。
10000ft 以下北西、以上北風。
上空は湿ってる

●実際
cloud base 8000ft

●やったこと
昼の早い時間、cloud base 7500ftでトランギ(北西)に行けました。
6500ft@トランギです。
北西風(向かい風)で、良いサーマルの雲は10km間隔。
雲の下で、次の雲が近づいてくるのを待って、
トランギ手前に雲が来てから行く戦法!
cloud base 近くても、こうすれば行ける。


・速度管理
最近、前よか速度とバンクを使い分けるのがうまくなったと思います。

昼のバリバリなとき(サーマルのコアで平均上昇率 3〜4m/s、ラフ):
サーマル 100km/h  サーチ30°、上昇45°〜60°
風上へクルーズ110〜130km/h
(140以上出すと、空気の状態がわからなくなっちゃう。)
風下へクルーズ100km/h


夕方のしっとりなとき(平均上昇率 1m/s以下、ラフじゃない):
サーマル 90km/h サーチ15°、上昇15°〜30°
クルーズ(ほぼサーチ) 95km/h

Discusは80km/hでもう失速しちゃうので、
ASK21とかの練習機だったら、-10km/hかな?
Ka6CRだったら、-15km/hかな。

みなさん、どうしてます?


●次へ向けて
タスクセットがひとつ(しかもポジティブタスク)しかないと、
ちょっと気象が思ったより良くないときに、
なぁなぁのフライトになってしまう。

上空でぐだっとしてしまっては、良いお天気に申し訳ないので、
いくつか、場合に応じたタスクを決めておかなければ。

・cloud base 10000ft
 ・北東風 Gilgandra
 ・南風 Peak Hill
 ・北西風 Nevertire
 ・Calm〜上空10m/s
     Gilgandra - PeakHill
     Gilgandra - Nevertire
     PeaekHill - Nevertire

・cloud base 7500ft〜10000ft
 ・北東風 Eumangerie (スペル?ユマンジェリー)
 ・南風 Tomingley何回も往復
 ・北西風 Trangie何回も往復
 ・Calm〜上空10m/s
     Eumangrie, Trangie , Tomingleyから2つ選ぶ

・cloud base 5000〜7500ft
 ・Mangeribar - Wyanga

・cloud base 〜5000ft
 ・風上へ行けるだけ行って、戻ってくる。雲の形から強さ、コアの位置の予測、サーマルのエントリーの練習
・浮いてるだけで厳しい条件
 ・浮いてる練習!日射のあるとこ、ポジション取り。集中力の持続。
 ・CTAF inbound or leaving、トラフィックの把握、降りるか粘るかのタイミング

※ただし、待っていれば条件が好転しそうな可能性がある限りは、タスクキャンセルはしない。(easy goingしない。)


場合わけが多くなりすぎた…
まぁ、風で分けて、朝覚えればいいか。

2010年12月15日水曜日

2010年12月14日火曜日

[DAY16] 今日は負けちゃった。早く寝たら明日は勝つかも

12/14(火)

●予報
逆転層だんだん上がって、12時頃からcloud base 8000ft〜9000ft
朝吹いてる東風(シーブリーズ)がおさまると、サーマルが良くなる。
南東悪い、北西良い
夜は雨。

●実際
視程がものすごく悪かった。
数キロでも、そこにいると思って探さないと見えない。
14時頃まで6000ft。
湿気が残っていて、変な雲がいっぱいあった。
雲底までいっちゃうと、雲がいっぱいありすぎてなんにも見えない。
ギルガンドラのほうにすごい雲(サンダーストーム?)があって、怖くていけなかった。色が薄いオレンジ色(本当!)で、なんかすごい。でかい。

●やったこと
北西25km
南20km
東15km
北30km
雲が多すぎて、横が見えないので、雲の影で、距離と雲の密度をはかった。結構うまくいくもんだ。こりゃ使えるぞ、と実感。
今日はNori(MR HONET)に負けちゃった!!PG(クラブじゃなくて、個人でやってる人だった。)にも負けちゃった!
16時半以降、薄い層雲が日射をさえぎった。層雲のムラ、切れ目から差し込む日射のところにいつもいれるように、ポジション取り。
煙立ち上る野焼きサーマルがあった!行ってスモークになりたかった!

●今日のポイント!
今日はよく寝ること!(笑)
CTAFへのinbouindコールをしっかりやること!
クロスカントリーから帰ってきたときのRUNWAY選び、自信持って。
CHAOTIC再確認。OPTION。

[DAY15] PGに勝った!トランギ行けた。

今日は6+50。
昨日より時間は少ない。
でもPG(他のクラブの機体)には勝ちました。やったね♪

●予報
8000ft
Cu がかろうじてできる
Lが去る、Hが来る

●実際
予報はあってる。
リフトはがたがたで、1000ftくらいでぶつぶつ切れて、コアは小さい(60°バンク100km/h)。これ以上速度抜けるとはじかれるし、速度だすと入らないし、疲れちゃう。コアに入っても、そのまま雲底までいけないし。
北東に去り行くL Cuがぽこぽこ サーマル性のリフト。 南西から来るHの背面の薄い層雲
コンバージェンスっぽいがたがたリフト。Narromineはその間の、Hで雲が消えてブルーになってるエリア。

●やったこと
・MR(HONET)と一緒にとんだ
無線で連絡しあって、一緒にサーマル探した。
私のほうがバンクつけて回ってて、勝った!
今日はやっぱりバンクつけてコア捕らえなきゃいけないんだ。
6000ftくらいまでしかあがれず、5000ft以上キープで精一杯。

・がたがたリフト制覇
南側のがたがたリフト、最初はよくわかんなくて嫌ってた。
でも構造がわかった!LとHの境目がはっきりしているから、それに平行にグッドエアーのラインがある。4kt
あったら、ライン上をサーチすると、10ktのドカン!のリフトがある。
1000ftくらいで切れてるので、切れたらまたサーチすれば良い。
本当に強いやつは、切れないで、cloud base 8000ftまで行ける。(そういうやつは良い雲が出来る)
コアは小さいから、60°100km/hで捕らえる!
なんでラインがわかったって、真上見たら空に書いてあった。
オーロラみたいに、薄い白いの(雲とはいえないくらいの)が、北西に伸びてた。ミラクル。
よく見ないとわからないくらい薄いけど。

・夕方5時半にトランギ!(北西30km)
リフトの構造がわかってきたので、また、ラインが北西なので、トランギに行った。
5時スタート 7000ft
5時半トランギ 7000ft
6時ナロマイン 5000ft
楽勝!

・夕方はまったり丁寧にあがる
6時〜6時半 5000ft →7000ft
それから浮いてるだけじゃつまらないのでナロワナsilo(南10km)へ。
層雲が太陽にかかっちゃって、急に弱くなる。
0ねばり。

今日のがたがたリフト制覇は、数日前に3発飛んだ日のことが生かされてる。
そのときも、気圧がぐいぐいと移動していく日で、コンバージェンスっぽかった。
そのときは風上へ!と思って南西に向かったけど、6000ftまであがったのにそのままdownwind。
飛び方が間違ってたんだとはっきりわかった。
きっとその日も、北西に向かってサーチするのが良かったんだろう。

2010年12月13日月曜日

[DAY14] 12/12(日)

12/12
●予報
昨日の空はBlue Day だったけど、今日はCu Day。
cloud base 9000ft ! 西風。
10:00 Dubboのほうに積雲ではじめる。
12:00〜16:00 バリバリだぜ!
北西

●実際
9:30くらいから積雲見え出した。予報と同じか、早いくらい。
cloud base 8000ft(夕方17時以降、8500ftになった)
日中ちょっと風強かった。
5000ftくらいでサーマルが変わる。下はがたがたしてる。コアの位置も違うみたい。風で流されるのもあって、いつもはずしちゃって、なかなかcloud
base までいけない!上は、風がさらに強かったのかな?コアが安定した良いサーマルなんだけど、回ってると沈下にずぼぉーっと入ってしまった。
サーマルが弱まりだしたのは16:00で予報通り。すごい。


●タスク
positiveタスク:ギルガンドラ(北東60km)
positiveは無理そう:トミングリー トランギ、ナロマイン(出来たらぐるぐる何週でも)


●実際やったこと
・Lead and Followできた。Leaderの後に続いてサーマルエントリーするタイミングも、ちょっとつかめてきた。ガグルは、顔見知りで信頼できる相手とだったら出来る。不安要素があったり、戸惑う要素があると、行動が遅れてうまく出来ないだろうから、知らない人とはやらない。
相手見てると、自分も相手も、ドルフィンフライトしてるとき、ものすごい上下に動いてるんだってことがわかってびっくり。

・サーマルのコアで回る。サーマル帯でもあがれるけど、全然速さが違う。
そのために必要なこと:
今日はどのくらいのプラスがあるか見極めるためにいつも空気の状態を感じておくこと
ラインを予測してサーチする(風、コンバージェンスライン)
コアは見る(ノーズ上がる)、聞く(ゴォー)、感じる(ぐっと来る)

・トランギまで自力で行けた。1時間くらい。
・トランギ→トミングリーはLead and Followで行った。

・夕方は生きてる雲か、死にゆく雲か見分けるのに、雲の影を使った。穴が開いてるのはだめ。横から見た厚さも合わせれば、ばっちり雲の状態がわかる。水平距離もはっきりわかるし、大正解。
人間は二次元人間だから、MAPにおとせって言うのは本当だと実感。
あてずっぽじゃなく、確実に良いサーマルに移れた。

7+20飛びました!
史上最長記録です。
でも他のクラブの機体、PGに負けちゃいました。
明日は8時間!300km!


おまけ
フレアは、ストールするまで引き起こすもの。
機体のベーシックな設計が、主輪と尾輪が着いてるときの姿勢がストール迎角になるようになってる。
練習機(特にFRP)は、それよりもう少しあげてもストールしない。
そういうわけなので、「ゆっくり上げれてれば」、どんなに操縦桿引いてもノーズは上がり過ぎないので、安心して、「テールから着く気持ちで」フレアをかけてください。
自然に、主輪と尾輪が同時接地になるでしょう。

[DAY13] FIne DAY ようやくきた!12/11(土)

ABAです。

11日から急に天気が良くなり、
ばりばりと飛んでいます。

自然からのご褒美ですね。


11日は、チームフライトのこともすべて忘れて、
タスクも組まず、GPSもつまず、
フライトを楽しむタスクにしました。

結果、19:20まで飛べました。
6+20です。

今日のポイント
・ストレスは他人からくるのではなく自分で作ってる。(分かっててもコントロール出来ないんだけど)
・基本に立ち返るのは、タスクを減らしてるんでなく、マスターへの道
・タスクに良い悪い、上下はない。そのときどきに適切であるのがBEST
・情報の欠落は、1気づいたら10あると思え

自分の操縦もものすごくよく客観的に見れて、
まえよりうまくなっているのがわかった。
maruさんのサーマリング特訓が活きてる。
・ガチャガチャしない
・ぐっと来たらちょっと戻して、またバンク入れて回りこむ

着陸のとき(アプローチ中)も、ハンガーから迎えの車が来てるのが見えたり、
草も木も、
ランウェイの台形の形も見えて、
見えすぎてびっくりした。

見えたことで、
いかにいままで見えてなかったかがわかった。

いま、だめだな
と思ったとき、意識している部分以外にも、
欠落している部分はたくさんある。

1みたら10あるとおもえ。(ごきぶりか)

12日も良いフライトしてます。
今日(13日)もお天気良いです。
ではまた!

2010年12月10日金曜日

[DAY12] ひさびさソアリングDAY

今日は久々の(初めての?)ソアリングDAY!
トラフは過ぎていく
サーマル7000ft
Hが来て太陽でる
上空ドライ

 …の予報。

実際は、層雲が16時までいて、全然日射は強くありませんでした。
でもサーマルはあります。
コアが安定していて、でも数が少なくて、見つけられたらラッキーな感じ?
高気圧との境目から雲がぱっと晴れていて、
それが近づくにつれ、安定していたサーマルががたがたし始めて、
そのあと、境目ではコンバージェンスラインになっていて、
風上に飛ぶと全部沈下で、境目に平行に飛べば良かったみたい。

境目も、低気圧が強いほうに斜めに新たにラインが出来て、
そっちは雲がぼさぼさで悪かったりで、とっても面白い空でした。

なんでこんなに詳しいのか。
5時間飛んだわけではありません、
3発飛びました笑

行ったかと思ったら帰ってきて、地上がどたばたさせてしまいました。

一発目はfollowで行き過ぎて、チェックがちゃんと入れなかったので、
そういうところだけはしっかりします。


タスクセットも考えて(トランギ、トミングリーを二周)、
気持ち新たに飛んでます。
結局タスクはやってませんが。
浮くのも出来てないくらいだから。

グライダーのタクシーは、速すぎました…

青舌イグアナが29bitchmanにいました。
捕まえて格納庫に持って帰ったのに、
キースが逃がしてやろうとかいって離しちゃって、
残念。。。
ベルギーの方は、見せたら、
「うーん、なんていうか、フリーダムだね」
って言ってました(笑)

2010年12月5日日曜日

[DAY3-7] もう色々!

[DAY3] 550mできっちゃった…
12/1(水)
雨で待機してたら、
15:00に晴れ間!
いまだ、飛べ!行くぞー
ってなって、
計器はメートル計だからあわてて、もう一回確認!
「えーと、250mがNarromineで、550mで、850mで…」
とかやっていたら、何を思ったか(もしくはなにも考えていなかったか)、

550mでパチーッン…
りだーつ!

数秒わからなくて、
あれ?。。。。。気づいて、
「ZZ going Dowwind...」

ここから学んだのは、
・自分のペースが保てない中で、いかに自分のペースを保ち続けるか
・ハードウェアの勉強漬けで、数字とかハードウェアばっかり人間になってしまった。外を見て感じる自分に戻らなきゃ。

こんなことは、競技になったら、いつもだよ!
と言われ、雨で変則的なスケジュールになっているのも、
トレーニングだと思えば悪くはないのかなと思いました。

やっぱり飛べないのはやきもきだけどね。


[DAY4] LEAD and FOLLOW 1回目
まさかの3時間半です!
Lead and follow で後ろにどうつくか、
距離のとり方、ガグルへのエントリー、follow、無線でのコミュニケーションなど学びました。

無線は、「そっちがリーダーね」「そっち?」「いやこっちじゃなくてそっちね」なんて面白いやり取りがありました。
そのあとは、「ZZリーダー」「UPリーダー」と、絶対的な呼び名で呼ぶようになりました。
相対的にそっちこっち言ってるとわかんなくなっちゃいますよね。

本当に同高度でガグルしましたが、バンクきついとつらい!
怖くてスピード120km/hくらい出してました。
(ノーズ見る余裕が無いから、速度切れて失速しちゃうのが怖くて。)

でも速度が相手と違っても、バンクで調整できる(っていうか速度一定、バンクで調整がセオリー)ことはもう知っているので大丈夫!
角速度が同じだったら良いんだもんね。
1)90km/h(=25m/s), 45度バンクで
旋回半径
r=v^2/g tanθ=25^2/9.8=625/9.8=65mくらい
旋回周期
T=2πr/v=2πv/g tanθ=16秒くらい

2)120km/h(=35m/s)で60度バンクで
r=35^2/9.8 √3=1200/9.8 1.73=1200/17=70m
T=2π 70/35=12秒くらい

バンクきついから辛いんじゃなくて、速度出しちゃってるからバンクきつくしないといけなくなってるんだね(笑)。そんなにバンクつけるはずないもんね。
Leaderが90km/h 45度で、私が120km/hで55度くらいだったんだね。
トリムしっかり使って速度管理出来れば、もっと楽に出来るはず。


あとはLeader追い越さないようにしなくっちゃ笑(Leaderが蛇行したのにこちらがしないと、追いついちゃう。)
Leader追い越しちゃって落ちてっちゃったらしょうがないですよねw


そんで最後にやらかしたのが、Right downwindです。
Narromineでは、どのランウェイでもLeft downwindなんですが、
何を勘違いしたのか、自分の意思でRight downwindに入りました。
decidionが、自分の知識とかと別のところに行っちゃってて、そんなことになったんでしょう。
テクニカルな話ではなく、私のメンタルコントロールの問題です。

Jr選手権にでるっていうのにこんな失敗してるって言ったら、
後輩に笑われちゃうと思いますし、
指導してくださってる方も呆れ返っちゃうし、
こんな阿呆な失敗、書きたくありません。
でも、私みたいに下手っぴで失敗ばかりで悩んでるJrJrに、経験を分けてあげたいので書いています。

メンタルのせいで、いくらでも、自分がびっくりする失敗ってあるもんです。
まぁ私は特別失敗多いんじゃないかと思ってるので悔しいやら情けないやらなんですが。

でも今日、また一人前の証のドイツ製グライダーハット、もらっちゃったばっかりです。(羨ましいだろ〜)
でもペケでも書いとこうかな。
そのグライダーハットは賢くて、つばが長いとこと短いとこがあるんです。そんで、ロゴが短いとこに描いてあって、短いとこがセンターだよって言っているんです。
要するに、OUTSIDE見るんだよっていうメッセージです。
つばが短いところにロゴが入っているのが、飛ぶのが中心って感じで好きです。


[DAY5] 涙も土砂降り

昨日の夜色々と考えすぎちゃって、よく眠れなかった。
最近、すっかり自信をなくしちゃって、
昨日はいっぱい飛んだし練習できたのに、
いつもならるんるんで失敗なんて忘れちゃって、
ビール飲んで良い夢見るのに、
なんだか変に考えすぎちゃってるみたいで、
あんまり楽しくない。

泣きながら寝たもんで、感情が飛行場までついてきて、
朝のブリーフィングから泣いちゃった。

社会的なこととか、色々なことをコックピットに持ち込んじゃうと、自分のフライトができなくなっちゃう。自分なんてうんこだ。
でも、飛んだら一人なんだから、Pilot in command なんだから、ちゃんとやんないといけない、うんこだなんて言ってらんないよなぁ。
とかぐるぐると考えてました。

Anyway, 今日はNobuさんがDuoで離着陸練習しにいっているときに、手伝いもせずに私はぐーすか寝られたので、体力回復です。

いっぱい泣いていっぱい食べていっぱい寝れば私は元気になるんです。
1年のときから変わんないねぇなんて言われました。

楽しいことやってるはずなんだから、楽しまなくちゃ。

選手権でコーチング受ける人もいるくらいだから、下手でもなんとかなるでしょう。(とかいって、そうそうあばさんは下手だよねなんて言わないでね笑)
昔から下手なんだから、今に始まったことじゃない。

こんなこと書いてたら、今コオロギがベッドの私の胸の上をぴょんっと踏んづけていった。
コオロギの研究してたから、コオロギにはとっても愛着がある。
顔の前跳ねたんで心底びっくりしたけど、コオロギも元気付けてくれてんだ、と解釈する。

[DAY6] ズボン
12/4(土)
今日は飛んでない。
でも、気分は晴れやか。
いっぱい泣いていっぱい寝たからすっきりしたんだね。

ズボン貸してもらいました。
O/Lしたら、そんな足の出たハーフパンツじゃだめ!といわれましたが、
でも持ってなかったので、貸してくれました。

びっくりなのがサイズが一緒なんですよね。

ただズボンがどうということではなく、
そういうところも、安全意識なんですよね。
甘かったです。
ごめんなさい。
もし一日サンダーストームで飛べない日があったら、
ズボン探しに行きます。

[DAY7] 今日はHAPPY DAY!
今日はひとつもミスなく
(ん、いやちょっとはあったかな?まぁいいか笑)
フライト出来ました。

朝起きてから、家に帰ってくるまで完璧です。
ミスコンで歌ったグライダーの歌まで披露しちゃって、もう最高です。

Jrの大会の最後に歌おうねって話になりました。
そりゃ楽しいね!

2010年12月4日土曜日

[DAY1,2] 雨の合間にFirst Flight!

ABAです。

ようやくフライトの話です(笑)

DAY1は、飛べませんでした。
一日待機で、やきもき。

早く飛びたいなぁ、
7LじゃなくてZZだけど、どういう機体かなぁ
好きになれるかな


今、オーストラリアは大変なことになっています。
雨続きで、サンダーストームが毎日です。
Highが弱くて、トラフがずっと居座るみたい。

雨続きでしけっちゃって、
小麦が全部だめになっちゃったみたい。
もう頭たれちゃって、しんなりしてて、
刈り取りもしないで放置。
刈り取りしてくんないと、アウトランディングの場所が無いんだよね。。。
飛行場にしか降りられないって考えてたほうがいいかも。

雨で練習できないし、スケジュールは変則的だし、
Jrも難しい状況になりそうだし、焦っちゃうね。
小麦はだめになっちゃうし、川はあふれて洪水だし、
。どうなっちゃうんでしょうか。。。

DAY2に16時半頃に、LOWクラウドがなくなって、飛べました!
ZZ一発で好きになっちゃいました。
サンダーストームの合間のど静穏で、2000ftで律儀にきっちゃって、
なあんだ3000ftまでいって練習すんのかと思ったといわれてしまいました。
まぁ確かにそうだなぁ。

アンダーキャリッジの上げるのに手間取って、フライト13分です。
まぁ、つつがなく出来たので、いいんじゃないでしょうか。

2010年11月30日火曜日

[DAY0] SYDNEYより愛をこめて

S@93です。代理投稿その2です。

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シドニーでのタスク
・VodafoneのプリペイドSIMカードを買うこと
・国内線チェックイン
・TelstraのNextG対応の携帯電話本体とプリペイドSIMカードを買うこと
・おいしいものを食べること
・T/Cの両替
・クレジットカードでキャッシングが使えるかどうかの確認

まず、タスクの前に、
シドニーInternational Terminalには、無線ランがあります。
TelstraかOptusと一時会員契約をして、使います。
料金は面倒だったので調べていません。
PCがなくても、フリースポット(PC付)があるので、ネットが使えます。
日本語も表示されます。(日本語入力はNG)
Domestic TerminalのGATE内には、ワンコインインターネットがあります。PC付。
無料はありません。
Domestic Terminalは、GATEの外は何にもないので、さびしいですが、とりあえず入ってしまえば、すごくいろいろあります。私はMacDonaldの「スナックラップ$2」を買いましたw

・VodafoneのプリペイドSIMカードを買うこと

VodafoneはInternationalの到着ロビーにすぐわかる位置にあります。
このSIMカード、料金は一律でカード本体$10、チャージ$29です。
もらったら、30分〜1時間の間に

レシートに書いてあるPINを入れてレジストレーションしなければならないのですが、
最初私は、30分以内にだと思って、一生懸命やったのですが、できませんでした。なんかどっかのオペレータにつながって、「rechargeは4桁の数字だよ」と言われたけど、PINは4桁じゃなくてもっといっぱいある。

結局Vodafoneのお姉さんになきついて「できないよぉ」といったら、
「あんたばかね、30分待つのよ」といってオペレータの電話をぶちっときっちゃいました。こわ。
また電話かけてみましたが、音楽と自動音声が流れてよくわからず、お姉さんにやってもらいましたw


・国内線のチェックイン

QANTASは、international Terminalにチェックインカウンターを持っています。なので、Internationalからそのままチェックインができるので、時間にも余裕ができます。

先にチェックインだけ済ましといて、荷物も預けて、
あとは好きにしようかな、と思ったら、
チェックインしたら、さぁさぁ乗んなさいとおばちゃんにせかされてバスに乗せられ、気がついたらDomesticのTerminal3にいました。。。
バスはTerminal3のゲート内に着くのですが、出発はterminal2です。

一度ゲートエリアの外に出て、Terminal2にもう一回入りなおします。

・TelstraのNextG対応の携帯電話本体とプリペイドSIMカードを買うこと

運が良いことに、Terminal3のゲートを出る前に、
Telstraのショップを発見しました。
Terminal3にあるんだから、カンタス使わないと行けない…のかな?

プリペイド用の携帯電話は、超安っぽいやつ$40~70と、それ以上のがありました。
安いやつは、ソフトウェアの問題で、インターネットが超遅いらしい。
うーんとなやんで、$99で、インターネットが使えるやつを買いました。
まぁまた海外に行くときも使えるだろうと。

レジストレーションは、また結局できなくて、
戻ってきてTelstraのお兄ちゃんにやってもらいました!w


・おいしいものを食べること

12:30
ここまできても、まだ何も食べていません。
カンタスの朝飯だけです。おなかがすきました。
でもまだ他のタスク優先です。


・T/Cの両替
両替屋さんをあちこちまわりましたが、空港内に両替屋さんは、
全て一回の取引Fix料金で、$5でした。
$400交換しても、$500交換しても、一緒の料金です。
$400で1%にあたりますね。
Westpac銀行がFix $8だそうなので、まぁこんなもんなんでしょう。

色々なショップでもT/C使えるかと聞きましたが、Terminal3の中の総合お土産屋さん「AUstralian Way」しか使えませんでした。
ここは中間マージン無しで、そのままの金額でおつりがもらえました。

まぁここで2回お買い物すれば、交換手数料はなかったんですが、
間違えてTerminal3をでてしまったので出来ませんでした(笑)

結局、T/C買い2%+交換手数料1%分くらいでした。
クレジットカードの時代なのか。。。


・クレジットカードでキャッシングが使えるかどうかの確認

クレジットカードの時代なのか。。。と思いきや、そうでもありません。
どのATMでも、私のUFJのVISAカードは引き出し出来ませんでした。
T/Cちょっとは持っていっておいて正解でした。。。
とりあえずまた試してみますが、
スーパーでクレジットカードついでのキャッシングは出来るか、と聞いたところ、最初は「OK!」とか言っていたものの、
「ああ、ごめん、うちコレ使えないのよ」
といって駄目でした。

私のカードのアカウントの問題かもしれませんね。


・おいしいもの……

15:00
まだ何も食べていません。
もう国内線は15:45です。
うーんと悩んで、結局、MacDonaldの$2スナックラップを食べました(笑)
結局マックかよ!

でも、肉がぱさぱさしているのは、
日本もオージーも一緒でした…
そこまで味一緒じゃなくても…。。肉がんばれょ。。


以上、シドニーでした!

[DAY-1] 結局ばたばたの渡航でした。

S@93です。彼女からレポートきています。向こうは回線が細くて編集がうまくできないとのことで,
代理投稿します。

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ABAです。

2010/11/27、成田より飛び立ちましたが、
大変な搭乗でした。。。

Sさま大変たすかりましたm(_ _)m。。

荷物のパッキングは、一週間くらい前からやっていて、
なるべく無駄がなく、かつ十分であるように、頑張っていました。
(とか言いながらフライパンだけは絶対にはずさなかったんだけど笑)

でも、いかんせん荷物が重い。。。(
(「食料」のタグでも書いてたけど、ウイダーinゼリーなんて2週間分入れてちゃ、そりゃ重いよな…。)

最初35kgくらいあって、いやいやこれはむりっしょって感じだったので、
5kgくらい、いろんなものを諦めたし、また、空港の郵便局で、国際宅急便が出せる&箱も売っているという情報はあったので、選択肢はある、大丈夫、まぁなんとかなる♪という心持でした。

check-in時、なんとスーツケース30kg!

減らしてTRYの、ダメの、またTRYの。
結局、スーツケースは23.2kg、(limit23kg)
手荷物は増えて9kg超だけど、もう時間もないので&一生懸命さが伝わったのか許してもらえました。(limit7kg×1)

オーバー分は国際宅急便でNarromineに送りました。
80size5kgで9040円です。
最短5日で届くそうです。
航空機の荷物で超過するとウン千円/kgするらしいので、まあいいかと。
ウイダーinゼリーはずせないし。。。
(と思ったら、ね。。。…詳細は次のブログで。)

さあて一安心。
お守り係の仕事も終わりましたね、ではいってきまーす、
と、出発の手荷物検査に行ったら、またつかまりました。

今度はバッテリー。
な、なぜここにバッテリーが!?
スーツケースの重量制限で、荷物の大量入れ替えをしていて、入ってしまっていたのでした。

「ちょっとコレ、希硫酸はいってんだけど。」
aba「え、あわあわ」(といいつつSさんに「ちょっと待って」をかける)
aba「前は大丈夫だったんですけどね〜」とかしらばっくれてみる。
「そういわれても希硫酸だからねぇ。」
結局ねばっただけ時間くっただけで、NGはNGでした。

Boading Time19:25なのに、今19:10。やばい!
これで乗れないのは世界一あほだ。

まさに今バスに乗って帰らんとするSさんを呼び戻し、
バッテリーを受け取っていただいた。
「バス間に合うかなぁ!?」といって急いでバス乗り場に向かったSさん、本当にありがとうございました。

私はQF22便間に合いましたが、そちらはバス間に合いましたか(笑)

というわけでNarromineいってきます。